コニー(konny)抱っこ紐のデメリットは?苦しそうで危険なの?

2021年6月21日

出産準備品の一つで絶対に購入するものと言えば、抱っこ紐ですよね。

その中でもかなり人気のコニー抱っこ紐。

コニー抱っこ紐と言えば、持ち運びが楽でかさばらない。

見た目が可愛い!インスタ映えする。

と言われていて、購入を検討している方や実際に使われた方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私も実際に使用しています。

そんなコニー抱っこ紐ですが、デメリットはあるのでしょうか?

また、苦しそうで危険なのかについても調査していきます。

コニー抱っこ紐のデメリットは?

コニー抱っこ紐の最大のデメリットは何なのでしょうか?

口コミ評判を見てみたところ、

・試着ができない。(海外製なので実店舗がない。)

・返品できても送料は自己負担。

・腕が上げられない。(肩を覆う形だから、料理したりはできない。洗濯物はギリいける。)

・月齢が上がると体重が増えて肩への負担がすごくかかってくる。

私も実際に使っていて、使いにくかったところは、

肩の範囲が制限されるところ。

夕方の黄昏泣きと夕飯を作らないといけない時が重なった時は、

コニーは付けられないのでエルゴを使っています。

動きが激しいと、肩の部分がずれ落ちてしまうので少し面倒なことろはありました。

ですが、荷物が多いママにとってこの軽量さはありがたいですよね。

コニー抱っこ紐のメリットは?

コニー抱っこ紐の最大のメリットは、

かさばらないコンパクトさではないでしょうか。

付属の袋に入ってしまう小ささなので最初見た時は、衝撃的でした!

また、抱っこ紐なのに洗えるところです。

月齢が上がるにつれて、ヨダレの量も増えてくると抱っこ紐にヨダレがついてしまうことも。

ヨダレがついた抱っこ紐もじゃぶじゃぶ洗えるのはありがたいですね!

コニー抱っこ紐の種類の中でもサマータイプのメッシュだと、

洗って半日ほどで、乾いてくれるので助かります。

あとは、帝王切開だったので、お腹の傷に抱っこ紐が触れるのが怖かったので、

お腹の傷に触れないコニーはすごく助かりました。

それに、寝かしつけに最高です。

コニーで寝かしつけをすると、5分も経たずに眠ってしまいます。

また、コンパクトな上に、付けていてもすごくお洒落に見えるところです。

コニーじゃない抱っこ紐は、ゴツゴツしていて主婦感が出てしまうのですが、

コニーだと、なぜかお洒落にみえてしまうのです!

コニー抱っこ紐は苦しそうで危険?

コニー抱っこ紐は苦しそうで危険?と言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか?

危険と言われているのは、

首すわり前の赤ちゃんには、首への負担がある形状になっているので危険と助産師さんに言われた方もいました。

また、月齢が上がってきて動きが激しくなってくるとコニーの中から飛び出してきそうになってくるので危なくて使用をやめた。

と言う方もいました。

私もお実際に使っていて、抱っこ紐の中から飛び出してきそうになったことはあり、その時は危ない!と思ったことはありました。

ですが、寝かしつけや家の中で使うのに問題はなかったので生後2ヶ月〜1歳頃まで家用として大活躍でした。

抱っこ紐は、合う合わないがあるので、実際に使ってみないとわからないと言ったところが本音ですよね。

まとめ

コニー抱っこ紐のデメリットや苦しそうで危険?についてご紹介しました。

日本に実店舗がないのでサイズ選びが難しいコニーですが、

一度使うと、もう手放せない育児便利アイテムですね!

抱っこ紐選びで迷っている方がいましたら、是非一度使ってみてくださいね^^

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Posted by nao-ko